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妖精

おばちゃんの入院で少し思い出して・・

ゆうきが入院してるときのこと書こうかなっ??

最初の入院で地元の病院に胆道閉鎖症といわれて、でも小さすぎるので名古屋に移されゆうきの体重が3キロになった時に初めてお腹を切った。

でも5時間お腹を開いただけで閉じてしまった!

そこからは4ヶ月の入院生活をすることになった、そこで出会った子供達を見てテレビの世界の中でこんな子達がって思う自分がいた。

沢山の親、いろんな病気の子!

自分だけではないと思い知らせれ・・自分が強くなっていった、ゆうきは小さい体で頑張って治療していたのでした、先生の中では生きてゆくことも奇跡だと言う方もいた。

喋る事笑うことも??でもまだそこでは病名ははっきり分かってはいません??

治療をしてゆくうちに調べると言われて、ただ胆道閉鎖症の治療をしていきました、先生に頼み月のうち何回かは家にもどることを許可してもらい、土、日だけ2週間に一度帰ることに。

その間は徹さんを義理母たちに任せて・・・その生活の中でいろんなことを教えてもらいました....続く

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「私の息子」カテゴリの記事

コメント

そうなんですか・・
ゆうきくんは色んな事を
ふじふじさんに教えてくれたの
ですね^^

ゆうこりんさん・・そうだねっ・・ゆうきがいないとこんなになってないかもです!!

自分が経験しないと分からないことって、たくさんありますよね。
私もこんなに悩まされなかったら、同じ病気の人の気持ちが分からなかっただろうなと思います。
私も成長できたと思っています。

orangeさん。。そうだねっ。人に対して自分が味わってないと分からないことでだもんねっ・・

ゆうき君、ふじふじさんの
子供として生まれて良かったと思うよ。。。
僕はゆうき君に感謝しなきゃ・・・・
命の尊さを教えてくれたの・・・
ゆうき君だよ。。。。
有難う、ゆうき君。
お母さんは幸せにやってるよ。
如何か、お母さんを、そしてお父さん
と兄弟を見守って下さいね。。。。

ふじふじさんも、胸が締め付けるような思いをしたことと思います。
姉の初めての子も、生後すぐに手術、同じ病名を告げられ、未来はないものだと思っていたのに、奇跡的に治り、今年1年生になりまして。
私もてんちゃんの病気、通院で、いろんな思いを経験しました。
でも、この思いは決して無駄にはならないんだ、と信じています。

金吾さん。。命は大事!ふじふじもこの子に教えてもらいました、前は死ぬ事ばっかり考えていたけど、今はそんなこと考えることは出来ません。

わっふるさん。。ゆうきが生きることの楽しさすばらしさ。教えてくれたんです!
楽しいですよ。。今は・・・・

こんにちわっていうか、こんばんわだ。
ふじふじさん、いっぱいつらかったんだね。
(過去のもよませてもらったよ)
でもゆうきくんはせいいっぱい愛してもらえてよかったね。今も家族の中で笑ってる気がする。
ゆうき君たちは音楽性が豊かで耳がいいから、いろんなこと、聞いてるよ。きっと。

まーめさん。そのときはあんまりかながえてなかったねっ・・あとでみんなに大変だったねって言われて、でもあの子を育てる事がたのしかっよ、すごく!

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